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四季を五感で感じませんか。

 初夏の訪れ、「目に青葉 山ほととぎず 初鰹」。こちらは山あいの養老渓谷なので鰹のかわりの季語は「鮎」でしょうか。初夏から秋までは鮎釣りのシーズン。渓をのぞくとアユが苔を食む姿がときどき見られます。そんな渓谷の川の音が心地良く聞こえています。気持ちのいい風が運んでくる初夏のにおいを肌で感じながら、シーツを干したり客室やお風呂の清掃をしているときの気分はとっても良好。 ついつい気持ちが良くなってそのままお昼寝したくなりそう。 …なんて、わけにはいきませんので、そんな合間のスナップ写真をご紹介します。

まずこちら↑、駐車場付近からの懸崖峡。「新緑が目にまぶしい」という表現がまさにぴったり。
←同じ場所の「秋」もご覧ください(昨年秋撮影)。ここ10年で最高の紅葉と評判になり、またこの場所は夜のライトアップが実施されて幻想的な風景も楽しむことができました。

こちらは↑露天風呂「河鹿の湯」からパチリ。湯面に若葉が写り込んだ野趣味たっぷりのまるで緑のお湯ですね。
←そして秋は真っ赤な「赤湯」になります。
養老渓谷の「夏」と「秋」を定点スナップでご紹介してみました。(2008/05/19)

 

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