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大寒と大根のおいしい関係。
今年の仕込み第一弾は恒例のスタッフ総出の切り干し大根作りでした。1年でもっともおいしい冬の大根はきよらかでみずみずしく気品さえ感じられるほど。そんな1本1本を冷たい水できれいに洗って、皮をむき、特製の切干突(写真右上)で大量に突いています。冬の水仕事はもちろん大変なのですが、実は大寒のこの時期の霜が、大根を独特の甘みのある美味しさにしてくれるんですって。
そんな“うんちく”に華を咲かせながら今年も玄関横の切り干しゾーン(夏は梅干しゾーン)に真っ白い大根をたくさん干しました。3日間の天日と霜のおかげで今年の切り干し大根も良好に仕上がり、お客様の朝食にお出しできる準備整いました。春いっぱいか、あるいは初夏くらいまでの分は確保できているかと思いますが、手作り分は希少につき品切れの際はご了承ください。
今年も折りに触れ季節のご紹介をさせていただきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願い致します。
2009/1月


天日干し風景(写真上)と、出来上がりの切り干し大根。
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