新川のお客様で大原の釣り船「初栄丸」の船長さんがいらっしゃいます。
実は船長さんはわたしの友人(学校の後輩)であり、息子のあこがれのお兄さんでもあります。
今回はじめてのヒラメ釣りにさそわれて息子とともにお世話になりました。
朝4時半に大原港を出船した初栄丸は、まだ暗い“なぎ”(波がおだやかなこと)の海をエンジン音を響かせて進みます。約20分でポイントに到着。生きイワシを針につけるところから、ていねいに教えてもらって、船長さんの「はい、糸をおろしてー」の指示にしたがいましたら、なんと息子が7匹も釣ってしまいました。(うち1匹は私の竿)
こんなことってあっていいのでしょうか? (1〜2匹が普通なんだそうです)
とにかく小学生の息子はベテランのみなさんからほめられて、興奮しっぱなしでした。
操縦室(と言うのでしょうか)で舵をにぎらせてもらったり、船上からの感動的な朝日を拝めたり、帰りに船長さんから鯛のお土産までいただいて、 ほんとにいい思い出になりました。はじめての船釣りでしたが、母子ともに病み付きになりそうな予感がしています。

出船時間4時半です、まだ体はねむいねむい。

生きイワシに針を通すのって難しい。
お兄さんたすけてー。

アタリが来た! 船長さんがすぐに飛んできます!

「その調子!」 |

船上から日の出。感動です。

いぇーい! 釣れた釣れた。

特別に舵をにぎらせてくれました。
息子の憧れのお兄ちゃんは、
今日はさらに“いい男”に見えました。
|

息子が釣ったヒラメで私も写メを(笑) |

同行のUさん、釣果3枚。 |

同行のHさん、釣果1枚。 |

みなさんに褒められて、舞い上がってしまった息子の自慢顔(笑)。釣果7枚。
初栄丸さんのホームページにも写真をのせていただきました。|こちら|

その晩のお造りは絶品でした。

鯛とヒラメの饗宴。
写真はたまたたお泊まりに来られた常連さんへ、小さな宿ならではサプライズ。
息子が自慢げにお部屋まで運んで、とっても喜んでいただけました。
2010/5月更新 釣りは4/26(月)
|