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当館の近くの見所をご紹介します。
写真をクリックすると大きい画面をご覧いただけます。
●季節情報は
養老渓谷旅館組合ホームページで。


「粟又の滝(養老の滝)」です。当館前を流れる養老川の 上流部にあたります。
落差は約100メートルあ りますが、水が岩の上を滑りおりるなめらかな 滝です。


粟又の滝(養老の滝)の滝壺の部分です。ここから下流の「小沢又の滝」まで渓谷沿いに遊歩道が続いています。
秋の紅葉シーズンは多くの人が訪れ、川をまたぐ飛び石ブリッジ(?)は「待ちつ待たれつ」の交互通 行になります。


養老渓谷の紅葉は関東の平野部ではもっとも遅い11月中旬〜12月上旬が見頃。川面に映るもみじを愛(め)でに多くのカメラマニヤも訪れます。見所は「粟又の滝ハイキングコース」「懸崖境」「筒森もみじ谷(写真)」「大福山・梅ヶ瀬ハイキングコース」など。


地質学上貴重な断層が、この付近ではあちこち露出しています。
ここは渓谷をまたぐ赤い観音橋の横の断層で、大田代(おおただい)断層と呼びます。ちなみに当館所在地は小田代559番地です。


ハイキングコースの大福山山頂にある展望台と休憩所。石碑は当地に私塾を開いていた漢学者の日高誠実先生の功績を顕彰し、地元民が建てたものです。


梅ヶ瀬渓谷では冬期に巨大なつららのカーテンが出現します。これは地層からしみ出る地下水が、寒気で凍り付くもので、隠れた冬の名物といわれています。


水月寺。 国道脇の、小沢又の滝入口にあります。
南総には珍しい禅宗の古刹。5月連休前の、新緑のころにはイワツツジとクマガイソウが見事です。
右奥のかやぶき屋根は鐘楼。


弘文洞跡。39代弘文天皇と十市姫にゆかりの深い高塚や筒森神社のそばを流れる蕪来川(かぶらいがわ)を、川廻ししてつくった水の隧道(トンネル)跡です。切り立った二つの崖は、昔は山に穴をあけたトンネルでしたが、昭和54年5月24日未明、一大音響とともに崩壊してしまいました。


養老渓谷にはアユ、ウグイ、ウナギ、コイなど沢山の魚がいます。静かな環境の上、 釣果も多く、また子供たちには川遊びもでき、たのしい一日が過ごせます。


大多喜城は本多忠勝の石高十万石の居城でした。
いまもその威徳を忍び、毎年秋には武者行列をはじめとするお城祭りが盛大に行われています。